お墓の仕組み

お墓は石塔に目が行きがちですが、周りの方が重要な役割を持っています。
ここではお墓の仕組みをご紹介いたします。

・各部位の名称


お墓は大きく分けて3つに分かれます。

1.石塔
お墓のメインとなる部分。
形として和型や洋型、個性を出す和洋型やデザイン墓があります。
部位としては竿石や上台等の角台、和型には竿石と上台の間にスリンや蓮華を配置する事もあります。

和型

洋型

デザイン墓


2.外柵
腰石や羽目等の部位の総称で、お墓の区画を明確にし石塔を彩り、土台となる部分。
お参りのしやすさやカロートと呼ばれる納骨室の環境等、お墓の機能に大きく影響します。

カロート(納骨室)の例



3.基礎
お墓を支える部分。
昔は基礎が無かったり鉄筋の入っていないコンクリートでしたが、現在は鉄筋コンクリートが主流です。
基礎がしっかり出来ていないと、お墓の傾きや石のズレを起こす可能性もあり、最も重要な部分です。

基礎コンクリート
鉄筋配筋状況

完成状況

基礎コンクリートには地面と通じる開口部を設け、ここが将来ご遺骨が土に還れる場所となります。


 
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店舗・企業情報

店名

助屋

住所

〒370-1203
群馬県高崎市矢中町329-3

TEL

027-315-0500

営業時間

定休日

不定休

URL

http://sukeya.gunmablog.net/

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